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母が立った!!歩いた!!脅威の回復

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母、歩けるようになる

お久ぶりです

1カ月ぶりですね。

この1カ月全くパソコン開かずでした。

 

母の乳がんの治療がひと段落しました。

ホルモン療法の薬は今後10年!?続きますが次回の受診は3ヶ月後です。

 

3月中旬から歩行困難になっていた母ですがなんと歩けるようになりました!

杖をついてゆっくりですが自力でトイレにも行くし自力で靴も履き、車にもお尻を押してあげれば乗り込めるようになりました。

 

歩かせなさい!このままでは寝たきりになるよ!by整形外科

この2ヶ月間整形外科に通っていましたが、何回目かの受診時に先生から言われました。

「このままでは寝たきりになる!歩かせなさい!見守りは必要だが手は出すな」

との言葉通りに痛がる母を立たせて歩かせてトイレに連れていったりしてました。

 

もうね、泣くんですよ・・・痛い痛いって母が。

痛いと泣くお年寄り(母)を無理やり歩かせるって心情的に結構辛い・・・

 

ショートステイ先でも職員さんに言って出来るだけ歩かせてくださいとお願いしてました。

 

回復の兆しを見せてからは子供もビックリの回復力で歩けるようになりました!!

 

病院の先生からは驚異の回復力という言葉を貰いました(笑)

 

ショートステイ入所での母の変化

昨日も通院の付き添いだったので片道1800円以上の料金のかかる高速を走り、これは最早小旅行な距離のショートステイの施設に迎えに行ってきました。

 

ショートステイで施設に入所してから1カ月と1週間。

 

きちんとお風呂に入り髪の毛はサラッサラ。

(在宅時はベタベタだった)

洋服もきちんと変わっていて清潔である。

(在宅時は衛生観念皆無)

体重は2キロ減った。

(糖尿病内科の先生もビックリ)

糖尿病内科の先生からは肌ツヤも良いねと言われる。

(確かに顔つきが全然違う)

血糖値も大幅に改善してとうとう薬が1つ減った。

(1月までは管理入院の話まで出ていました)

 

ショートステイに入所した母は少し健康になった。

 

この施設にいたいと言い出す母

しかしこの施設はあくまでショートステイ先の施設です。

母体は有料老人ホームなのです。

有料老人ホームとは別にショートステイは限度額認定証で減免が効く施設なのです。

 

母が言うには職員さんがみんなとっても優しいからこの施設にいたいんだとか。

確かにこの施設、口コミがとても良い。

 

ある時通院に付き添って、夕方施設に送ってきた時に部屋に戻る廊下を歩く母に元気な声で「おかえりなさい!」という声がけがあちらこちらから聞こえました。

良いホームなんだろうな・・・と思う。

 

母はこの何年も誰かから「おかえりなさい」なんて言葉かけて貰ってないんじゃないだろうか。父はおかえりなんて言う人じゃなかったから・・・

 

嬉しいんだろうなと思う。

 

本格入所となると、ここ有料老人ホームですから月20万かかります。

父の施設代に毎月13万程かかっていますからね。

無理です。有料老人ホームは。

減免の効く施設でないと。

 

時計が欲しいと母が言う

実は今週になって母から部屋に時計を置きたいと言われました。

時計が無くて不便なのだそう。

 

いやぁ・・・もうちょっとビックリしました。

時計が欲しい時間を知りたいらしいのです。

 

在宅時の母は・・・こんな事言っていいのかな・・・・ちょっともう人を捨てて動物みたいな感じっていうかちょっとなんか賢い猿みたいな・・・これ怒られるね(^^ゞ

 

日の出とともに起きて日の入りとともに寝て、空腹を感じたら近くにあるものを食べて・・・みたいな生活だったんです。

時間も曜日も日にちも気にしないし分からない。

いつもボーっとしてるし、受け答えもボヤァ~っとしてる。

よっぽど猫のこたろうのほうが人の言葉理解してるかも・・なんて思ったり。

 

その母が時計が欲しいと言ったのです。

驚きです。

 

施設の夕食時に通院から戻ってきた母。

そのまま食堂へ入っていきます。

ちょっと遠いですがガラス越しに見る事が出来ました。

食事をする母の元へ車椅子のご婦人(おばあ様)が近づいていきます。

笑顔で会話する母とご婦人。

 

母がヘルパーさん以外と笑顔で会話する姿を見たのは何年振りでしょう。

母が時計が欲しいと言った事が何となく理解できました。

ここの生活はきっと刺激になっているんだと思う。

規則正しい生活や食事・同年代との会話や関わり。

 

ここの生活は母を良い方向に変えてくれました。

ありがたいなぁ。

 

そうだそうだ!報告報告。介護認定は要介護3でした!

足も良くなっているので次回は下がると思われます。