保護猫と暮らす あずとこた

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母の通院付き添い&ペットテント

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母の通院付き添いに行ってきました

 

老健に入所中の母ですが乳がん治療中なので通院しています。

老健入所中って入院と同じ扱いなんです。

なので受診は他科受診と言って非常にややこしく面倒くさいのです。

 

健康保険適用になるのは癌のお薬や免疫関係のお薬など限定されています。

また検査も限られたものだけが保険適用になるので、例えば血液検査をしたら適用外なので10割負担となります。

その10割は施設持ち出しとなるのでいったん病院で私たちが10割支払い後に施設で清算してもらうかたちです。

 

しかも、病院の受付の方も慣れてないので、とっても時間がかかります。

「老健からの受診なので保険適用分と適用外の分と別けて清算してください。」と申告して他科受診だと毎回必要になる紹介状も提出します。

 

そして診察が終わり会計受付でも同じ事をいいます。

しつこいくらいに老健からの受診である事を色んな窓口で申告します。

受け付けの人って毎回違うし、結構間違えるんですよ。

前回はそれで痛い目にあいました。

総合病院って一人の人で完結しなくて色んな人の手を経由するから都度説明がいるわけです。

 

もうね、面倒くさい面倒くさい。

めっちゃ時間がかかるのよ。

最初の受付するだけで30分かかるんですよ(;´・ω・)

 

そうすると午後からの受診だと帰りが遅くなってしまいます。

夕方は道路も混んでいるし高速で施設まで帰ります。

高速代ばかりかかりますが仕方ないです。

 

この通院付き添いが本当に憂鬱なのです。

 

ペットテント ダイソーで500円!!!コスパ!!!

 

なにも無ければ今年の介護は終了!!

 

母の通院は今度は1月の精神科、2月の乳腺外科です。

母の状態は良く、普通に歩いてます。ビックリの回復力。

今が何月かも何曜日かも分からないと言ってましたが体調は安定しています。

 

父の死亡後の書類上のあれこれもほぼ終了しました。

納骨はまだですけど。

 

もう気持ち的には仕事(介護)納めした気分(笑)

母になにも無ければ今年は介護終了!!!!!!!

もちろん年明けからまた始まるけども、今年は終わりよ!

 

この解放感!!!!!

今年最後の通院付き添いの翌日に実は家で焼き肉したよ!

しかもちょっといいお肉(グラム1000円)をお肉屋さんで購入して、一足お先に家で家族と忘年会よ。

 

母の乳がん手術、退院後の歩行不能、施設入所、父の死去。

怒涛の1年だった!!  まだ早い?11月だけどね、もうゆっくりさせてもらう。

 

本当に久しぶりにウキウキしてる。

介護始まってから自分の家の事はほったらかしだった。

いつも最低限の掃除をするだけ。現状維持で精いっぱい。

でも今はウキウキしてるからね、メッチャ家掃除してる!

ゴミ大量生産中。

 

解放感から買い物が楽しい!!

欲しかった冷凍庫を買ってスマホも買い換えて、娘に勉強しやすそうな椅子を購入。

去年はやる気も起こらなかったクリスマスのイルミネーションも早速購入してやる気満々。庭をキラキラさせてやる!!

オーブントースターも購入予定だし、やばいね解放感。

介護からの解放感で散財してしまう・・・介護恐ろしや。

年内いっぱいは楽しませてほしい。年が明けたらまた介護が始まるのでせめて今だけはウキウキしていたい。

 

ペットテント 一日満喫して一日で飽きた模様

 

姉と父の思い出を話した

 

母の通院付き添いに姉も同行しました。

母を施設に送り届けてその帰りの車の中で、少し父の話になりました。

姉は今回の通院付き添いで10年以上ぶりにある小さな駅で降りました。

子供が小さいうちは結構頻繁に使用していた駅でしたが、ここ10年以上は使っていなかったそうです。

その駅に本当に久しぶりに降りた時に、駅や街並みの懐かしさと共に父の思い出も蘇りました。

実家に遊びに行った帰りはいつもその懐かしい駅に父が車で送ってくれていました。当時の小さかった子供と共に車で送ってくれた父の姿がぶわっと思い出されたそうです。その時に父が亡くなって初めて胸がつまったと話していました。

父が車を手放すまで送迎は続いたそうです。

 

介護に疲れていた私と姉はホッとしてたんです。

父が亡くなって、一番に感じた感情がホッとした。です。

介護って人としての感情さえ奪ってしまう。

父が亡くなって悲しい気持ちなんてほとんどありませんでした。

 

だから姉が父を思い出して感傷的な気持ちになってくれた事が嬉しい。

これから色んな場所や場面で父を思い出す事もあるでしょう。

その時に私も姉も懐かしく思える事が出来ればそれでいいんだと思う。

 

こたろうに遠慮して入れないあずき

 

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