保護猫と暮らす あずとこた

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久しぶりに母のこと(介護)

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大腸がん騒ぎで救急搬送され早や1年

去年の記事↓↓↓

hogonekoto.com

 

久しぶりに母の事。

昨年の12月は大腸がん疑いで救急搬送された母。

結果便秘だった事が判明して、膝から崩れ落ちた1年前。

去年の秋から冬にかけては娘の病気発覚と母の救急搬送、自身の体調不良、その他諸々が重なり人生で初めて過呼吸を経験した地獄のような年だった。

 

今年は娘の手術があったものの、それは前向きな事で計画的なものであったので比較的平穏な1年だったかと思う。

あ、娘が受験生だから忙しいけどそれでも去年よりは断然平穏だ。

 

母も今年は平穏だった。あれ?年に数回ある膝痛は今年はあったかな?

無かったかも。今年の母は一度微熱を出しただけだ。

私よりも健康じゃないか(笑)

施設の生活は母の体調を上手く維持してくれる。

 

体調は良い意味で維持、記憶はボヤボヤ

施設での健康的な生活のおかげで体調は良い意味で維持してる母。

実家で母が過ごしていた時は、糖尿の数値も悪く、足はいつもパンパンに浮腫んでいて靴が入らなかった。3カ月に一度は膝の痛みが出て整形外科で水を抜いてもらっていた。

 

施設に入所してからはインスリン離脱、適正体重になり膝痛もあまり出なくなった。

ちなみにインスリン離脱出来たのは施設で2人目だと聞いた。

そこまでの健康管理はとてもじゃないが私には出来ない。

施設には本当に感謝しています。

 

さて、体のほうは良い感じで維持出来てますが頭のほうはね・・・・

こればっかりはだんだん悪くなるのは止められない。

まだ、私の事も姉の事も分かる。孫たちのことも分かる。

分からないのは短期記憶。朝食を食べたかどうか記憶があやふや。

直近の事をよく覚えていない。

病院受診後、お会計待ちの時に「もう診察した?これから?」と言ったり。

ケアマネの方からも長谷川式の検査で点数も徐々に落ちてきている事を教えて頂いた。

 

そんな母に通院時の車の中で「死んだらお骨上げは私とお姉ちゃんがやるからね!!絶対ほかの誰にもやらせないよ!」って冗談で言ったら母、笑いながら「まだまだ死なないよ」だって。

まだまだ生きるようです。

もうここまできたら最後まで私と姉で面倒を見ます。

何年も姉と協力して介護をやってきました。

母はまだ若いのであと何年介護が続くか分かりません。あと10年以上生きても不思議じゃない年齢。

娘が大学生くらいになったらもっと母のほうに付き合えるかな?

両親の介護が始まったのが2020年1月。忘れもしません。

娘はまだ小学生でした。小学生の子供がいて県外からの中距離介護。

当時は本当にきつかった。

 

姉と二人三脚でやってきた介護です。

父のお骨上げを兄としてしまった事を後悔しています。

長男だからなんとなくそんな流れになってしまった。

介護をしてきたのは、姉と私です。

もし母が亡くなったら喪主は姉、お骨上げは姉と私です。

名ばかりの長男にはなにもさせません。

これ以上は愚痴になるのでやめておこう。

でもね、介護に関しての後悔はひとつも無い。

誰にも胸を張って言える。精一杯介護をしたと。

 

今年は、母に年賀状を出そうかと思う。

施設に送る事になるので、今まで迷惑になるのでは?と遠慮をしてましたが施設の方々への挨拶も書き添えて。娘の姿も印刷されているので母には喜んで貰えるのではないかと思います。

 

 

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