娘、中学校卒業しました。
先日、娘が中学校を卒業しました。
卒業式も無事に終了してホッとしたのも束の間、色々と用意するものが多く忙しい毎日です。
入学説明会参加、制服の寸法購入、体操服とジャージの購入、上履き体育館履きの購入、教科書購入、chromebook購入、電子辞書の購入、自転車の購入、駅駐輪場の申し込み、提出書類の記入、ノート筆記用具の購入、新しい靴の購入、リュックとスクールバックの購入、用意するものは山ほどあります。
教科書は指定の店舗での購入でしたが、その1店舗でしか売っていないので入学説明会後にお店まで歩いて、到着すると長蛇の列よ。・・・全部で28冊。娘と分けて持って帰ってきましたが重たくて重たくて。
高校と家が遠いのもあり(高校から駅までも徒歩で遠い)、教科書を持って帰るのが本当に辛かったのよ。翌日は肩が痛くてね・・・。キャリーケース持って来てた人がいましたがそのほうが正解だよね。

最後の体育の内申
3年生3学期の体育の内申点が4でした。入試の勉強に全振りしていたので最後の保体のテストの点数はあまり良くありませんでしたが4を頂けました。
3年生の1学期は足の手術前後で体育の授業は全て見学でしたので内申は2をとってしまいました。その時のテストの点数は90点台でしたが、体育は実技を受けてないとやはり駄目なようです。
内申のつけ方については、意外ときちんと決められていて基準などを明記した書類も年度の初めに頂けます。
という事で、3年時体育は1学期の2が影響して3学期は4でしたが総合評価は3となりました。
手術前6カ月、術後3カ月合計9カ月ほど松葉杖生活でした。
この辛い期間を乗り越えて最後は4まで戻せたのですから良く頑張ったと思います。
夏にボルトを抜く手術が控えてますのでまた1カ月ほど松葉杖になりますが、今後の人生を良くする為のポジティブな手術ですので乗り切って欲しいと思います。

努力の鬼
「努力の鬼」卒業アルバムに書かれた言葉です。
卒業アルバムの最後のほうに寄せ書きが出来る空白のページがありました。
そこにお友達だけでなく、先生にも頼んで書き込んで貰ったようです。
先生が書き込んでくれた「努力の鬼」という娘への言葉。
書き込んだのはなんと、担当の体育の先生です。
内申は基準があるとは言え2がついた時は親子で落ち込みました。
最後4をつけてくれたように、先生はちゃんと見ていてくれたんだね。と娘とも話しました。
術後運動を再開して、以前のように思うように体が動かない中でも足にサポートをつけながら一生懸命に体育に参加し、陸上部だった頃ほど完全にはならなくとも体育程度の運動なら問題なく出来るほど回復しました。
今も整骨院に通い、足のメンテナンスをしながら運動しています。
ここまで頑張って回復した娘にとって、体育の先生からの「努力の鬼」という言葉。嬉しい言葉です。今までの事が報われた気がしました。
車椅子で参加した修学旅行の件も含め、松葉杖生活を配慮頂き暖かく見守ってくれた先生方には本当に感謝致します。
娘からも先生に感謝のお手紙を書いたようです。
入試で社会が爆発した件について
以前入試直後、社会が30点かも!なんて言って帰ってきて親をビビらせた娘ですが、自己採点でまさかの79点!!と社会が入試で爆発した話を書きました。
自己採点の話↓↓↓
実際の点数がわかりました。社会まさかの87点でした。記述が合っていたのでしょう。苦手な社会が入試で爆発しまくりました。もう大爆発です(笑)
得意な国語より点数が良いという・・・と言うか5教科で一番良かったよ社会。去年の秋までは苦手すぎて歴史の漫画を与えて勉強させようとしてたのがウソのよう(* ´艸`)
国語も英語も自己採点より点数が良かったです。数学と理科は・・・・自己採点とほぼ変わらずであまりよろしくない(笑)特に数学。
高校は他の3教科で受かったようなものよ。数学は赤点取らないように頑張ってよ~!!!

