保護猫と暮らす あずとこた

保護猫2匹のほのぼの4コマ漫画と親の介護ブログです

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(介護)尊敬、期待、失望、憎悪・・・そして最後は無関心

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介護保険負担限度額認定証の更新手続き

 

行ってきました。

母の限度額認定証の更新手続きに。

遺族年金を貰い始めて収入が増えたので限度額が変わるかな?

ただ初めての遺族年金の振り込みが今年の1月からだったのでどうなるんだろう?

去年1年間の年収(年金額)で限度額は決まるそう。(今日聞いてきた)

その計算ならば去年は遺族年金貰ってないから母の年金は年額80万以下なので今と限度額は変わりません。

きちんと調べて決定しますので。と言われたので結果を待つのみです。

 



最後は無関心

 

最近の猫漫画しか読んでない人がこれ見たらビックリしちゃうかな?

猫漫画と介護のブログを分けた方がいいんだろうなと思ってます。

ジャンルが全く違うし、介護のほうは内容がドロドロしてるし。

ただ、分けるのがひたすらに面倒くさい。

なんかちゃちゃっと出来ないかなぁ・・・

 

最近めっきり介護の話を書かなくなりました。

母は施設に入所して体調が安定し、私たち家族も穏やかな日々が戻ってきました。

 

両親の介護が始まり、完全に無視を貫く事で華麗に介護から逃げ切った兄と妹。

以前は憎悪の念を送ってました。

私、40年以上生きて来てこんなに人を憎んだの初めて(笑)

普通に生きてたら人に憎悪の念を送る事も人から恨まれる事も無いはずなのに。

で、現在もその憎しみの感情が健在かというとNOです。

好きか嫌いかのカテゴリー分けしろと言われれば嫌いを選ぶんですけど、正直に言うと好きも嫌いも無い。

えーっと、無関心です。

毎日の生活の中で彼らを思い出す事は全く無いし、思い出したからと言って以前のように怒りが湧いてくる事も無い。本当にどうでもいい存在になったというか・・・

 

介護が始まる前までは兄を尊敬してました。

介護が始まると、期待しては失望してを繰り返しいつしか憎しみに変わり、最後はなんの興味も感情も無くなりました。

色んな感情の、嵐のようだった感情たちの行きつく場所は無関心なんですね。

この数年で凄まじいまでの感情の変化を体験して正直疲れました。

 

彼らが今後の人生をどう生きて行こうが、または生きていなかろうが、はっきり言って興味が無いし心からどうでもいい。

 

兄の奥さんのお父様が亡くなった時に私たち夫婦は葬儀に参列させてもらった。

お父様とは兄夫婦の結婚式の時に一度会っただけでその後10年以上の月日を関わる事無く過ごしていた。

姉も妹も葬儀に来なかった。

しかし私たち夫婦は兄の事を考え参列した。

兄側の親族が非常識だと思われない為にと兄を思っての事だった。

この当時は兄をまだ尊敬していた。

でも今はどうだろう?

兄に対して全くの無関心になってしまった。だから今後は兄を思って行動する事は二度とないだろう。

 

去年10月の父の葬儀以降全く連絡を取っていない。

兄と妹からもただの一度も連絡は無い。

納骨もスルーされたくらいなのでもう連絡が来る事は無いと思う。

こちらからも連絡はしません。

 

この先、私の残りの人生で兄と妹に会うのはただ一度きり。

それは母の葬儀の時になるだろう。

そして葬儀が終わればもう二度と会う事は無い。

 

さようなら、かつて私の兄と妹だったひと。

 

 

 

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