保護猫と暮らす あずとこた

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第37話 猫漫画 3匹目を考えるか?

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第37話

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3匹目を考えるか?

現在我が家では2匹の猫を飼育しています。

あずきは譲渡会で出会った猫になります。先代のチビを亡くして半年程、こたろうがいるのに喪失感がずっと続いていました。

 

犬のようなこたろうは勿論かわいい。

だけど二匹が一匹になる事がこんなに寂しいとは・・・

 

本当にたまたま、近所のホームセンターに出かけた時に譲渡会をやっていました。

何となく覗いて少し話を聞いて、その日はそのまま帰りました。

しかし居ても立っても居られず翌週も見に行きました。

 

気持ちは固まってました。新しい子を迎えたいと。

 

こたろうの縄張り意識が強く、野良猫が外を通るとものすごい唸り声をあげて家の中を走りまわる事を伝えました。

こたろうが受け入れてくれるか心配だと正直に伝えました。

 

団体の方からオス猫(成猫)の先住猫の場合はメス猫のほうが上手くいく事が多いと聞き、ではメス猫をお願いします。という流れになりました。

 

仔猫のいる時期では無かったので居たのは全て成猫でした。

6匹くらいが譲渡会に来ていたのですがその中でメス猫は1匹。

アメショーの血が入った綺麗な模様の猫ちゃんでした。

この猫ちゃん、多頭飼い飼育崩壊現場から助けられた猫ちゃんでした。

 

メス猫ならどの子でも迎え入れる気満々でしたので、即決です。それではこちらで書類を・・・となった時に若いご夫婦の方がいらっしゃいました。

ご夫婦はこのアメショーの猫ちゃんの譲渡を希望していましたが、なかなか決断できず毎週のように見に来ていたらしいのです。

そしてとうとう迎え入れる決断をして来たら私が譲渡希望していた・・・という事でまさかのバッティングです。

 

毎週のように見に来られて決断したのなら、その若いご夫婦にきっと幸せにして貰えるだろうし、ポッと出の私なんかよりいいだろうと思いご夫婦にお譲りしました。

 

さて、メス猫がいなくなりました。オス猫でもいいんじゃないかな?

こたろうが許してくれないだろうか?

すると来週から譲渡会に出せるメス猫が1匹いると教えてもらえました。

そのメス猫があずきです。

 

翌週娘と共に見に行くと居ました。黒猫です。

小さい黒猫です。1歳くらいです。と説明を受けてすぐに譲渡の書類にサインしました。

 

譲渡会場が徒歩でも行けるくらい近かった事と、ケージや猫トイレなど環境がすでに整っていた事から見に行ったその日の夕方には団体の方があずきを連れてきました。

トライアルは2週間です。

 

その小さな体を活かしてあずきは毎晩ケージから脱走しました。

正直今でも不思議なのです。ケージはいつも鍵が付いたまま。

扉を力を込めて引っ張っても5~6センチ程しか隙間は出来ないのです。

当時ガリガリのヒョロヒョロだったからそんな隙間から出れたのでしょうか。

体重の増えた今ならきっと無理でしょうね。

 

こたろうとあずきは仲良く暮らしています。

そうするともう一匹いけるんじゃない???

って思ってしまうんです。

 

しかし先代のチビがいよいよ危ないとなった時、私は1カ月近く毎日病院に連れて行きました。

毎日来院していた為かどんな処置をしてもらっても毎日料金は一緒でした。

きっと料金以上の事もして貰ってたはずです。

先生の優しさ料金だったにも関わらず治療費は結構な額になりました。

 

3匹目を思い留まっている理由がやはりこの治療費の部分が大きいです。

動物の治療費って人間の比にならないくらい高いですからね・・・

 

でももし、目の前に猫の赤ちゃんが助けを求めて鳴いていたら?どうする?と主人に聞いたら勿論連れて帰る!との事。確かに・・それは仕方ない(^^ゞ