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母の入院①

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母の入院①

現在母は入院中です。

手術は先週初めに終わりまして、今週中には退院になる予定です。

 

正直言って疲れました。ぐったりです。

パソコンにも触れませんでした。

 

入院準備

入院準備として、入院前日に母の髪の毛を短くカットしてあげて(私器用なんですよ(^^))

入院中は足の悪い母は入浴が出来そうも無いのでお風呂にいれてあげました。

入院中に必要な大量の薬を用意して、インシュリンは道具一式大きい箱に入ったものを手提げバッグに入れて持って行きます。

 

リハパン(パンツ型オムツ)も多めに入れたらボストンバッグがパンパンに・・・

入院手続きに必要な書類や同意書はすぐに取り出せるように手提げバッグに入れて持っていく事にする。

 

自分の荷物はリュックにいてれ持っていく事にしました。

 

入院時間は朝の10時。

翌日の手術の付き添いは朝8時30分までに病院へ。

何度も書いていますが、私は他県住みで実家まで2時間。朝の通勤ラッシュ時は渋滞して2時間30分かかります。

手術日の時間が早すぎるので結局実家に1泊する事にしました。

娘が家に一人になってしまう為、またまた主人が仕事を休む事になりました。

 

大量の荷物とともに病院へ

入院当日まさかの雨です。

浮腫みがひどくてあまり歩かない母。

朝迎えに行き、着替えさせるのですがこの日は足の調子がすこぶる悪い!!

着替えさせるだけで時間が過ぎていく。

10時に間に合わない!!

足が上がらない為に車に乗せるのも四苦八苦する。

先週はもっと歩けてたのに!!と思いながら大量の荷物を車に積んで病院へ。

 

病院へ到着するも母を支えながら大量の荷物を抱え・・・受付ロビーが遠く感じる・・・

車椅子を積んでくれば良かったと後悔。

ロビーに到着後病院の車椅子を借りて乗ってもらう。

 

雨が降り、とても寒いのに汗が止まらない

大量の荷物を抱え母を支えて歩く。

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入院手続きだけで疲労困憊

入院時でこんなに大変なら退院時はどうなってしまうのか?!

一応リハビリをすると看護師さんからは聞いているけれど、退院時が不安だ・・・

今や私と姉通信に成り下がっている兄妹4人のグループラインに、退院時にもう一人手がいる事を伝える。

だがしかし!!返事無し!!!!

いや、もういっそ清々しい!!!

(のちほど電話で姉が同行する事になりました)

 

もうね、私も欲しいよそのスルースキル

スルースキルさえあれば私がこんなに大変な思いをする事もなかったのかな?

でもさ、ここまでスルーできないよ、私。

自分の親の事だよ?ここまで薄情な事は出来ないよ・・・

 

なんかね、兄は多分親の老いや病気を直視出来ていない感じがする。

ちょっと前に読んだ元看護師のコラムに、親の最後の時に無理な延命を希望するのは介護をしていなかった中年の男性が多いと書いてありました。

 

実際には介護をしてるのは女の人なんですよね。

男性が仕事を辞めたらそれこそ生活が成り立たなくなりますから、女性が介護のメインとなるのはある程度仕方無いとは思うんです。(でもでも手伝いくらいは出来るでしょうよ?!とは思う)

 

介護をしてる娘やお嫁さんは、日々親が弱っていく場面を見ているので心の準備も出来るのだと思います。そして介護の日々がようやく終わると少しホッとしてしまうのも事実だと思います。

 

反対にそこでいざ最後の看取りの段階に来て、延命を希望するのが兄のような人なんだと思います。現状を把握出来ていないから親が急に弱ってしまった!!とか思うんでしょうか?

介護の大変さも知らないから無理な延命を言い出してしまうんだそうです。

まさに口だけ出すというやつです。

その時の娘やお嫁さんの呆然とした顔が想像できます。

 

今はコロナの影響で病室まで行けませんし面会も出来ません。

母がどのような状態なのか知る事が出来ません。

病院なので安心はしてるんですけどね。

 

長くなったのでこのくらいで・・・

次回は1泊したので実家を掃除しまくった話を書きたいと思います。