保護猫と暮らす あずとこた

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介護 母の乳腺外科送迎

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母の乳腺外科送迎

母は乳がん術後のホルモン療法中なので3カ月に1度受診します。

まぁ、いつも通り。

施設に母を迎えに行って総合病院までGO。

そして診察20秒で終了~・・・

薬貰いに行ってるだけよ。

 

変わった事は受付が比較的スムーズになってきた事。

「老健からの受診です」って言うと受付だけで30分待たされた1年前よ。

受付の人達も慣れたのか今はほとんど待たされず受け付けて貰えるようになった。

 

膝の痛みからトイレで転倒?

少し前に母がトイレで転倒したと施設から連絡を貰っていました。

同時に膝の痛みが強いので車椅子対応になってるとの事。

転倒の原因は膝の痛みからだと思う。

定期的に痛みが強くなる母の関節痛。

施設に入る前は、整形外科で痛み止めの注射とロキソニン処方で凌いでいました。

施設でも定期的に痛くなるようで、先生から痛み止めを処方されています。

 

そんな連絡を貰っていたので施設からは車椅子で登場か?と思っていましたが母、ちゃんとニ足歩行でやってきました。杖でゆっくりと。

どうやら痛みがだいぶひいたので歩いてきたよう。

 

しかし、なんだかボヤっとしてる。

車内で色々話かけるものの聞こえてるんだか聞こえてないんだか・・・

かなりボーっとしてる。

トイレで転んだんだって?と聞けば「転んでないよ」と転倒した事を覚えてない。

 

病院に到着するも足に力が入らず自力で車から降りられない。

ここで役に立つのが我が家の愛車セレナ。

このセレナくんは座席が昇降する福祉車両なのだ。

 

介護という苦楽を共にしてきた愛すべき相棒

 

母が施設に入所してから1年以上。全然使ってなかったこの昇降機能。

動くかしら?と不安になりつつも、リモコンをポチっと押せば1年前と変わらず力強く母を地面まで運んでくてた。相変わらず人よりも頼りになる車だ。一緒にいた姉も絶賛する。この車が誇らしい。

たまに動かさないと固まっちゃう事もあるらしいのでこれからは気をつけよう。

病院内はもちろん車椅子移動にした。

 

1年ちょっと前、この車が歩けない母を毎日運んでくれた

 

施設に到着するもだいぶ疲れてしまって歩けない母。

久しぶりに歩いて疲れてしまった母。

しばらく車椅子で生活していた影響でしょう。高齢者が車椅子に乗るようになるとあっという間に足の筋力が無くなってしまう。

自分で歩かないとボケーっとするというか、痛み止めを飲んでる影響もあるんでしょうが車椅子生活はあっという間に母から思考能力を奪ってしまう感じがする。

膝の痛みが取れたら、リハビリを開始しますと言って頂けたのでそれに期待したいと思う。

 

そういえば、病院の会計待ちで母の事を「この子」と呼んでしまった。姉との会話中に母を「この子」発言した私。姉も私も一瞬ポカンとなる。直後に声を潜めて笑ってしまった。「あんまり手がかかるから無意識にこの子って言ってしまったよ!」「もう小さい子供とおんなじだよねw」

どうやら私たちの中で母は子供になってしまったようです。

 

娘の部屋から強奪してきた髪ゴム。

 

その後髪ゴムは隙間からトイレに押し込まれていた。こたちゃんそりゃないョ。

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